2015年6月10日水曜日

イスラエルレポート(5)

イスラエルレポートは、なんと半年振りです。
この間、教会の引っ越しから始まり、多くのイベントで、大忙し!! 
しかしずっと気になっていました。イスラエル報告!

今日は「ガリラヤ湖とナザレの村」について、報告させて頂きます! 
どうしてもお伝えしたいのは「ガリラヤ湖は、やっぱり琵琶湖だった!」という事。

私は、日本のガリラヤ湖のほとり、ナザレの町に住んでいるのだなぁと言う恵みを分かち合いたいです!

 「ガリラヤ湖(キネレット湖)」と「琵琶湖」の共通点

1. ほぼ同じ緯度に位置する
2. 盆地の中にある
3. 形が似ている
4. どちらも楽器の名前 (竪琴・琵琶)
5. 流れ出る川が一本
6. 魚を捕る方法が、網漁である 

ツアーの間、あまりにもこの話を皆様に力説していたもので、ガリラヤ湖の舟の中で、代表してお祈りするようにと、指名された時、思わず 「神様。この琵(琶湖と言いかけて)・(あっ、しまった!) この「ガリラヤ湖」の上で、・・」と、祈ったのでした・^^; 

そんな事は、さておき、聖書を読むと、ガリラヤ湖(琵琶湖も)は、しばしば嵐があり、大きな波に悩まされます。そして、漁師のプロが、大工のイエス様に助けを求めるという話が出てきます。私たちの人生においても、色々な波が襲ってきます。まさかの事態がやってくるのです。そんな時、私たちは誰を頼りとして行くのでしょうか。すべての人生のエキスパートである方は「しっかりしなさい。わたしだ。恐れることはない!」と言ってくださるのです。 

さて、私たち一行は、その後、イエス様が幼少期から30才まで住んでおられた「ナザレの村」に向かいました。ガリラヤ湖の西側にあり、まさしく、私の住む大津市も西側であります!! (湖東の方。すみません・笑) 

そしてナザレと言う村は、とても小さく、その当時、150人から230人ぐらいの人しか住んでいなかったそうです。50家族ぐらい。だからイエス様が住んでおられたと言う事が無ければ、誰にも知られる事なく、まさしく「ナザレからなんの良いものが生まれるだろう」と言われてしまうような場所なのです。 

先日、TVでやっていたそうですが、日本一認知度の低い県は「滋賀県」だそうで、なんと県議会では「近江県」とか、思い切って「琵琶湖県」に変えようか、というような話もあるぐらいです。 滋賀県の大津市「唐崎」などという場所は、誰も知らない、覚えようとも思わない所です。

でも、イエス様のおられた「ナザレ」も、同じようにバカにされていた所だったとは! 日本の「ナザレ」に住む私、イエス様と同じような空気の中で生きているんだ! 私はこの唐崎を愛している。琵琶湖をこよなく愛する一人なのです。

こちら「ガリラヤ湖 1」

こちら「琵琶湖 1」

こちら「ガリラヤ湖 2」
こちら「琵琶湖 2」

以下は「ガリラヤ湖」でーす

琵琶湖と言いかけて、ガリラヤ湖、と祈りました・^^;

一匹もとれませんでした・笑
ナザレの町
ちょうど12時になり、いっせいに教会の鐘が鳴りました!

2015年5月24日日曜日

5月のコンサート報告 一挙公開!!

最近なかなか更新できず、ごめんなさい!

今月は、なんと、地域の集まりでも歌わせて頂きました。(写真なし 2015.5/15)
滋賀県の互助会(退職教職者の方々の会)で、ゲストとして呼ばれたのです!! このような機会が与えられ、本当に光栄に思いました。子どもたちに長くたずさわって来られた先生方に、「お疲れさまでした!」の気持ちを込めて〜^^

そして、愛知県の岩倉教会では「喜びの風にのって」と、とても素敵なネーミングの会で、歌わせて頂きました! 皆様の笑顔がとても素敵でしたよ。
2015.5/21 岩倉教会
「喜びの風にのって」
また、母教会では「デコ巻き教室!」で。エプロン姿でギター! これ、たぶん初めて・笑 巻き寿司、すっごく楽しかったし、美味しかったー♪
2015.5/22 近江教会「デコ巻き教室」で
何がなんだかー?? 先生の言う通り〜
切った時の驚き〜@@
そして、本日、京都の洛西キリスト教会にて、賛美させて頂きました^^ 洛西教会のゴスペルクワイアの賛美は、レベルが高く、一人一人が本格的なシンガーだなと思いました。山科の教会のKPGのみなさんが歌われたオリジナルの「主の祈り」では、まるで天国にいるようで、感動して泣けました! 新しい出会い、初めてあった気がしない方々! 一緒に神様を賛美できるめぐみ! ハレルヤ! 今はただそれだけ ^^//
2015.5/24 洛西キリスト教会
ゴスペルコンサートにて

あー! そして大切な事、忘れていました! 今月の9日にはコンセルボライブがあったんだった!! 今ある私は、このコンセルボで鍛えられているのです! ホント、ありがとう、コンセルボ!
2015.5/9 第17回
いつもありがとう! コンセルボライブ
お祈りしてくださった方々! そしていつも励まし、応援してくれる友だち! 今月も本当にありがとうございました!


2015年4月7日火曜日

近江教会新会堂「オープンチャーチ」

神様を賛美致します!
本当に素晴らしい新しい教会が出来ました。
地域の皆様にも是非お越し
頂けたら、嬉しいです!

「オープンチャーチ」
4月25日(土)
12時〜食事・みんなで歌おうのコーナーなど
14時〜クラシックコンサート
15:15〜ゴスペルコンサート

私は、ゴスペルコンサートで歌います。
よろしければ是非、お越しください。




2015年3月29日日曜日

キャンプ初講師

3/27〜28は、初めての「学生キャンプ」の講師でした。素敵なキャンプ場で、きれいな自然の中で、気持ちも静かになりゆったりした時間が流れました。どこに行っても「亀ちゃん(カメムシ)」攻撃を受けましたが・・。はじめは、うぇっ! と思いましたが、落ち着いてつき合ってみると、彼(?)も私の話を聞いている様子・・・。しかもとてもお行儀良く、チーンと座ってこっちを見ているではありませんか。なんだか可愛くなってきました・笑
そして、学生たちは、とても素直でかわいい子たちばかり。次々に話しかけてくれて、すごく嬉しかったよ。毎日聖書を読み、祈る生活、どうぞ続けて行ってね^^
キャンプ場
棒パン、焼き中
すぐ近くの川
エメラルドグリーン!

2015年3月12日木曜日

3月のコンサート予定

14日は「第16回 クーズコンセルボ ライブ」です。JR南草津駅下車すぐ フェリエビル一階
1500円で軽食・ドリンク付 是非お越しください。(要予約 )

また、22日は、長瀬キリスト教会で「みんなで歌おう春一番」
春の歌いっぱいです。一緒に歌いましょう♪

そして27〜28日は、初めての学生キャンプの講師として岐阜県まで行ってきます。コンサートとメッセージをします! どうぞお祈りください。



2015年3月9日月曜日

近江福音自由教会・新会堂完成!

皆様、お久しぶりです。
近江福音自由教会は、新しい会堂になり、無事、引っ越しが終わり、片付けも一段落致しました! 
感謝な事がいっぱいありすぎて、何をお伝えすれば良いのかわからないぐらいです。
本当に素晴らしい教会が与えられ、感謝感激! ただただ、神様をあがめます! 早速、近くの塾に来ている小学生たちが教会を見に来て「中に入っていいんですか?」と尋ねてくれました。案内したら、その夕方にも他のお友だちを誘ってまたまた来てくれて! 「おぉー」「キレイー」「すごーーい」という歓声が!
昼間ももちろん素敵なのですが、夜がまたきれいなんです! へたくそな解説より、とにかく写真をご覧ください。
皆様のお祈り、応援を本当にありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願い致します。

夜の教会
唐崎の街を照らす光となりますように
中はこんな感じ
昼間は明るいです
夜、十字架だけの明かりをつけると・・・
なんと、アーチに光が当たり、アメイジング!
昼間のステンドグラス
夜になると・・あれ不思議!
そして階段の途中にも、もうひとつの
ステンドグラスが!
3/1の新しい教会での初礼拝で
メッセージする浜岡牧師
二階のバルコニーから撮影!

2015年2月10日火曜日

イスラエル レポート(4)

イスラエル レポート (4)
「ヨルダン川」「死海写本が見つかった場所(クムラン)」「死海」
お久しぶりです、レポート(4)です。
私たちがイスラエルから帰る日に、飛び込んで来た、後藤さんらのニュース! イスラエルの地で、みんなで心を合わせて祈りました。あれから2週間が過ぎました。刻一刻変わる世界。
レポート(1)では、イスラエルがとても平和な静かな国だったと記したばかりだったのに・・・。
しかし、このような時に、イスラエルに行かせて頂いたのは、偶然じゃなく神様の導きだと、つくづく思わされています。これからの世界はいったいどうなってしまうのでしょうか。私たちには何もわかりません。ただ、神様はすべてをご存知で、憎しみ合うことを望んでおられない、今こそ、神を愛し、隣人を愛する時なのだと言う事はわかっています。
1月18日の日曜日、この日、礼拝後に行ったのは、「ヨルダン川」。ここは、バプテスマのヨハネが、人々に洗礼を授けていた川です。
広大な大地の向こうに川がある! ・・・はずの場所に近づくと、何とそこには、何千人もの人の群れが! いったい何? 何かのイベント? と驚いていたら、なんとこの日は「イエス様が洗礼を受けられた日」だとか!?
実はプロテスタントの私たちは、そのような日があり、祝われているとは知らずに行ったのでした。どうやらギリシャ正教の方々だそうですが、この日を大切にしておられ、大勢の人が白い服を来て、ヨルダン川に次々と入って行くのでした。
警備員さん、兵士さんもいて、川にはなかなか、たどり着けない状況。やっとの思いで、川の水を汲みました。聖書の中にあるように、ヨハネが洗礼を授けていた時は、大勢の人がやって来ていました。まさしくこんな状態だったんだなという事を体験できた、素晴らしい日となりました。
人々がいっぱい、帰って行きますが・・
なお人々がたくさんおられます・・ 
なんと、ヨルダン川には、さらに大勢の人・人・人! 
白い服を来人たちは、次々に川の中へ・・・
また、聖書の原型「死海写本」が見つかったクムランと言う場所にも行きました。広大な大地、荒地の山の中で、人々は生活していました。そしてひとつの洞窟で、巻物が発見されたのです。それが聖書の写本でした。考古学での最も重要な発見があった場所に立つ感動。こうして今、私の手には、聖書があるのだと思いました。
クムラン
なんと壮大な!
この洞窟から、聖書の写本の巻物が発見された
その後、私たちのバスは「死海」へと。寒いはずの1月の死海。3年前に主人が行った時は、ブルブル震えながら、「こんな日に入っているのは、日本人だけだ」と言われたそうですが、私たちが行った時は、同じ1月だったのに、とてもいい天気で、気温も水温も高く、全然寒くなかったです。
連日のスパルタ研修の中で、しばし無邪気にはしゃぐ牧師先生たち。本当に楽しいひとときでした。
死海 きれいなリゾート地です
私も浮きました^^