2015年1月27日火曜日

2015年1月25日日曜日

イスラエル レポート (2)

イスラエルに行く前の会話
私が「今度、イスラエルに行くねん」と言ったら、必ず返ってくる言葉が「えっ? なんで、イスラエル?」「大丈夫なん?」でした。
その反応はある意味当然かもしれません。日本で報道される中近東のニュースは、怖い話ばかりだからです。そう言う私も内心「大丈夫なんかなー。ツアーの方は、大丈夫って言うけど・・・」というものでした。
たぶんほとんどの人は、今までの自分の環境や、経験した事でしか、物事を判断できず、すぐに偏見を持ってしか見れないという事実があると思います。
今回イスラエルに行って、まず思った事は「私は何もわかっていなかったし、何も知らなかった」と言う事でした。
イスラエルは、美しく平安があり、静かで穏やかな国、どこか昔懐かしい、そんな絵本の世界が、そこには広がっているように思えました。
イスラエルは、人口 約815万人。そのうち 4/5が(ユダヤ人)、1/5が(アラブ人・その他)です。また宗教の自由が認められていて、
★ ユダヤ人は、ほとんどがユダヤ教徒ですが、3つに分かれています。
 正統派 (黒いハットをかぶっている人)
 保守派 (頭に丸い帽子をがぶっている人)
 世俗派 (何もかぶっていない人)
★アラブ人は、ほとんどがイスラム教徒(ムスリム)です。
★その他としては、キリスト教徒や、ドゥルーズ派(イスラム教の異端と言われている)があります。
日本のように、何の信仰も持っていないという人は、いません。
そして、イスラエルでは、これらの人々が、仲良く暮らしています。
(一部の地区は、やはり緊迫している所もありますが)
金曜日の日没〜土曜日日没は、ユダヤ教の「安息日」になり、すべての仕事をしてはならないというきまりがあるので、正統派や保守派の人たちは、仕事をしません。私たちの泊まっていたホテルも、16時を過ぎた頃から突然、エレベーターが全部自動になり、どのボタンを押しても、反応せず、かってに上がったり下がったりしだしました。それは、ボタンを押すという行為も、仕事になるからです。
その事は知っていましたが、実際、このような事は、生活の中で大変な事だと知りました。9階だった私たちは、取りあえず乗ったのですが、一気に10階まで行ってしまいました。一階ずつ降りて行くのかなと思っていたら、次は 8階でとまり・・この調子では、ドンドン下に行くと思ったので、8階で降りて階段で登ったと言う訳でした@@
レストランで働いている人は「世俗派」の人たちです。でもその「世俗派」の人たちがいなければ、社会は回らなくなるなぁなんて、思ったのでした。
それぞれの人たちの写真をアップしましたので、解説もお読みください。

ユダヤ教(正統派)の人
中央・黒い帽子をかぶった人
ユダヤ教(保守派)の親子
頭に丸い帽子をかぶっている 
ユダヤ教(世俗派)のウェイターさん
世俗派の方がいてくださったので、この日は金曜日でしたが、
食事を頂けました
ユダヤ人の幼稚園

2015年1月23日金曜日

イスラエル レポート (1)

 この度、初めてイスラエルに、研修で行かせて頂きました。
最初の二日間は、「エルサレム」
この町は、イエス様が十字架につけられ、葬られ、復活された場所です。
あの有名な「嘆きの壁」がある所と言えば、わかりやすいでしょうか。



写真を見て頂ければわかるように、この町は山の中にあります。どこもかしこも坂道と階段! すなわち7キロぐらいの距離を山登りしたと言っても過言ではな いと思います@@ 平坦な道でも大変な距離。そして元気な人でも、キツいキツい道のりでした。そんな所を、両足股関節脱臼の私が、ついて行けるの か・・・、たぶん私だけではなく、みなさんが心配してくださった事でした。

しかし何という事でしょう! 日本では5分も歩けば「ビビッ」という痛みが走り「歩くのは、10分が限度か? 」という最近の私でしたが、この二日間は「ビビッ」が全くなかったのです! もちろん、こんなに歩いたのですから当然、筋肉痛のようなダルさはありました が、あのホントに嫌な「ビビッ」がなかったのです!

素晴らしい神様に守られている事、そして、日本にいるみなさんの祈りの支えを強く感じました!
それで二日間のすべての行程を全うでき、イエス様のたどられた道を、参加者のみなさんと一緒に歩めた事は本当に大きな恵みであり、私にとって生涯の宝となりました。感謝感激のスタートでした。

その他に、バプテスマのヨハネの出身地や、ホロコースト博物館(撮影禁止・写真なし)など、言い表す事の出来ない思いを抱いた二日間でした。
イスラエルレポート(2) に続く・・・いつになるかは、わからない・・

エルサレム
シロアムの池
エンカレム
バプテスマのヨハネ出身地

ゲッセマネの園 
ヴィア・ドロローサ
十字架の道
ゴルゴタの丘
十字架にかかられた場所
墓の石
レプリカ
墓の中
「ここにはおられません。よみがえられたのです」

2015年1月11日日曜日

2015年 初ライブ

2015年、初ライブは、1月10日でした。
もう、15回目になる「クーズコンセルボ」のライブ。
なんと34人のお客様♪ 入れるのか心配するほど。本当に感謝です!

いつもはピン芸人の私ですが、今回は高校の時の友人にギターを弾いてもらったので、ウクレレやバンジョーも弾かせて頂きました。

またゴスペル教室のメンバーもいっぱい来てくれたので「それなら是非!」と、2曲歌ってもらう事に! 今までにない、バラエティーに富んだライブになりました。
次回は、3月14日(土) 18時半からです! 是非お越しくださいね。

リハーサル 何がそんなにおかしいの?
ウクレレ
「あーやんなっちゃった」で自己紹介
ウクレレと言えば「カイマナヒラ」

バンジョー
「十字架に帰ろう」をデュオ
バンジョーと言えば「フォギーマウンテンブレイクダウン」
いつものスタイル
ブルースハープとアコギ

2014年12月15日月曜日

セカンドアルバムに向けて始動

行く先々で「セカンドアルバムは、まだですかー?」「楽しみにしていますー」などとお声を頂くようになってもう2年・・いや、3年か・・・。私の中では

「[IN HIS LOVE]を出せただけでもう本望! これでいつ死んでもいい!」そう思っていましたが、神様が導いてくださるなら、もう一枚出しても良いのかなという思いがわき上がってきました。

そんな今日この頃、一気に道が開けて行っている気がするのです。
お友だちの協力! 新しい方々との出会い! そうやって多くの方に導いて頂いて二枚目が出来そうな予感! 

そして私の最後の背中を押したのは、大切な方のご病気の知らせ・・・
人は生きていれば必ず試練がやってくる。それは自分も同じ。もしそんな中で、神様がくださった歌たちが、どこかで誰かの励ましになるなら・・。そんな気持ちがわき上がって来たのです。

[IN HIS LOVE]を出してから、本当に多くの方の声を頂きました。
病床にある方が毎日ずっと聞いてくださっていた事や、信仰から離れそうになった時、力づけられたというお話し。疲れきっていた時に救われたとか、洗礼を受けるキッカケになったとか。毎日車の中で、通勤の時、聞いています等など。 このようなお話しを聞かせて頂く時に、CDになると言う事は、自分が出て行けない場所にも、歌たちをお届けできると言う事なのだと、思いました。

そんな訳で次のアルバムは、古き良き時代の音楽、どこか懐かしい、ほのぼのとした気持ちになれる、そんなCDを目指します!

今回は、新たにバンジョーの登場! 10年ぐらい弾いていませんが、がんばります!
どうぞ応援をよろしくお願い致します! あっ、でもたぶん、一年がかりです・・・。まだ新曲も出来ていないし・・・(えっ?)

イメージとしてはこんな感じかな?
ワンちゃんが典子に代わる・^^



2014年12月12日金曜日

12月の外部コンサート、すべて終わりました

本日、今年のクリスマスコンサートは、みな終わりました。
5日が長岡教会、9日が近江教会、10日は小学校、11日は宇治教会、そして本日12日は、蛍池教会でした。

どこに行っても、いつも大切な出会いがあり、神様が送ってくださったお一人一人に、私のような者の歩みをも用いてくださり、その方の励ましになったなら、何という感謝な事でしょうか。

クリスマスは、イエス様がお生まれになった事をお祝いする日です。なぜ、世界中がお祝いするのでしょうか。それは、イエス様が、暗闇の中でさまよっている私たちに光を与え、救う為にこの世に来てくださったからです。

クリスマスは、まだまだこれからが本番!
あなたも是非お近くの教会を尋ねてみてください!

メリークリスマス!
本日頂いた花束♡
キレイですー

2014年11月25日火曜日

11月はゆっくりと思っていましたが・・・

10月までが、毎週の奉仕だったので、11月は少しゆっくりかなと思っていたら・・・
いえいえ、相変わらずな日々でした^^; しかも、突然に・・・

昨日(11/24)は、“Japan Gospel Festival”のセミナー出席のため、大阪へ。
「ボーカル」と「パワポ・映像」のセミナーに出席!
た〜くさん教えられて、近江ゴスペルクワイヤーのみんなと、分かち合いながらお昼ごはんを食べていると・・、
なんと本日夜の歌のゲストの方が、私たちのところにやって来られたじゃありませんか。まぁ、なぜに〜??? と思っていたら、なんと風邪を引かれ声が出ないとの事@@!! それで、私が代わりを務めさせて頂く事に!!! 
今日は「楽しく研修」からの〜、「ゴスペルクワイヤーで楽しく賛美〜」と思っていましたが、何という事でしょう@@・・・。しかし、奉仕は断りませんっ。こんな者でよろしいのでしたら、させて頂きますと即答。。。
早速リハ! もちろんギターも持って行っていなかったのですが、友だちがテイラーくんを持って来ていたのでお借りし、前日行く事になったスンヨンさんにはピアノで入って頂き、そしてなんとなんと、山本先生がドラムで合わせてくださって、なんとも豪華な演奏になりました。主が守ってくださって、本当に感謝でした。
「ハレルヤ 今はただそれだけ!!」
11/24(祝・月)  Japan Gospel Festival”
11/ 2 ファミリーキャンプにて
11/ 8 コンセルボ
11/21(金) 近江教会「食事会」
11/22 ギター教室発表会