神様を賛美致します!
本当に素晴らしい新しい教会が出来ました。
地域の皆様にも是非お越し
頂けたら、嬉しいです!
「オープンチャーチ」
4月25日(土)
12時〜食事・みんなで歌おうのコーナーなど
14時〜クラシックコンサート
15:15〜ゴスペルコンサート
私は、ゴスペルコンサートで歌います。
よろしければ是非、お越しください。
2015年4月7日火曜日
2015年3月29日日曜日
キャンプ初講師
3/27〜28は、初めての「学生キャンプ」の講師でした。素敵なキャンプ場で、きれいな自然の中で、気持ちも静かになりゆったりした時間が流れました。どこに行っても「亀ちゃん(カメムシ)」攻撃を受けましたが・・。はじめは、うぇっ! と思いましたが、落ち着いてつき合ってみると、彼(?)も私の話を聞いている様子・・・。しかもとてもお行儀良く、チーンと座ってこっちを見ているではありませんか。なんだか可愛くなってきました・笑
そして、学生たちは、とても素直でかわいい子たちばかり。次々に話しかけてくれて、すごく嬉しかったよ。毎日聖書を読み、祈る生活、どうぞ続けて行ってね^^
| キャンプ場 |
| 棒パン、焼き中 |
| すぐ近くの川 エメラルドグリーン! |
2015年3月12日木曜日
3月のコンサート予定
14日は「第16回 クーズコンセルボ ライブ」です。JR南草津駅下車すぐ フェリエビル一階
1500円で軽食・ドリンク付 是非お越しください。(要予約 )
また、22日は、長瀬キリスト教会で「みんなで歌おう春一番」
春の歌いっぱいです。一緒に歌いましょう♪
そして27〜28日は、初めての学生キャンプの講師として岐阜県まで行ってきます。コンサートとメッセージをします! どうぞお祈りください。
1500円で軽食・ドリンク付 是非お越しください。(要予約 )
また、22日は、長瀬キリスト教会で「みんなで歌おう春一番」
春の歌いっぱいです。一緒に歌いましょう♪
そして27〜28日は、初めての学生キャンプの講師として岐阜県まで行ってきます。コンサートとメッセージをします! どうぞお祈りください。
2015年3月9日月曜日
近江福音自由教会・新会堂完成!
皆様、お久しぶりです。
近江福音自由教会は、新しい会堂になり、無事、引っ越しが終わり、片付けも一段落致しました!
感謝な事がいっぱいありすぎて、何をお伝えすれば良いのかわからないぐらいです。
本当に素晴らしい教会が与えられ、感謝感激! ただただ、神様をあがめます! 早速、近くの塾に来ている小学生たちが教会を見に来て「中に入っていいんですか?」と尋ねてくれました。案内したら、その夕方にも他のお友だちを誘ってまたまた来てくれて! 「おぉー」「キレイー」「すごーーい」という歓声が!
昼間ももちろん素敵なのですが、夜がまたきれいなんです! へたくそな解説より、とにかく写真をご覧ください。
皆様のお祈り、応援を本当にありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願い致します。
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| 夜の教会 唐崎の街を照らす光となりますように
|
| 昼間のステンドグラス |
| 夜になると・・あれ不思議! |
| そして階段の途中にも、もうひとつの ステンドグラスが! |
![]() |
| 3/1の新しい教会での初礼拝で メッセージする浜岡牧師 |
| 二階のバルコニーから撮影! |
2015年2月10日火曜日
イスラエル レポート(4)
イスラエル レポート (4)
「ヨルダン川」「死海写本が見つかった場所(クムラン)」「死海」
お久しぶりです、レポート(4)です。
「ヨルダン川」「死海写本が見つかった場所(クムラン)」「死海」
お久しぶりです、レポート(4)です。
私たちがイスラエルから帰る日に、飛び込んで来た、後藤さんらのニュース! イスラエルの地で、みんなで心を合わせて祈りました。あれから2週間が過ぎました。刻一刻変わる世界。
レポート(1)では、イスラエルがとても平和な静かな国だったと記したばかりだったのに・・・。
しかし、このような時に、イスラエルに行かせて頂いたのは、偶然じゃなく神様の導きだと、つくづく思わされています。これからの世界はいったいどうなってしまうのでしょうか。私たちには何もわかりません。ただ、神様はすべてをご存知で、憎しみ合うことを望んでおられない、今こそ、神を愛し、隣人を愛する時なのだと言う事はわかっています。
レポート(1)では、イスラエルがとても平和な静かな国だったと記したばかりだったのに・・・。
しかし、このような時に、イスラエルに行かせて頂いたのは、偶然じゃなく神様の導きだと、つくづく思わされています。これからの世界はいったいどうなってしまうのでしょうか。私たちには何もわかりません。ただ、神様はすべてをご存知で、憎しみ合うことを望んでおられない、今こそ、神を愛し、隣人を愛する時なのだと言う事はわかっています。
1月18日の日曜日、この日、礼拝後に行ったのは、「ヨルダン川」。ここは、バプテスマのヨハネが、人々に洗礼を授けていた川です。
広大な大地の向こうに川がある! ・・・はずの場所に近づくと、何とそこには、何千人もの人の群れが! いったい何? 何かのイベント? と驚いていたら、なんとこの日は「イエス様が洗礼を受けられた日」だとか!?
実はプロテスタントの私たちは、そのような日があり、祝われているとは知らずに行ったのでした。どうやらギリシャ正教の方々だそうですが、この日を大切にしておられ、大勢の人が白い服を来て、ヨルダン川に次々と入って行くのでした。
警備員さん、兵士さんもいて、川にはなかなか、たどり着けない状況。やっとの思いで、川の水を汲みました。聖書の中にあるように、ヨハネが洗礼を授けていた時は、大勢の人がやって来ていました。まさしくこんな状態だったんだなという事を体験できた、素晴らしい日となりました。
| 人々がいっぱい、帰って行きますが・・ |
| なお人々がたくさんおられます・・ |
| なんと、ヨルダン川には、さらに大勢の人・人・人! |
| 白い服を来人たちは、次々に川の中へ・・・ |
また、聖書の原型「死海写本」が見つかったクムランと言う場所にも行きました。広大な大地、荒地の山の中で、人々は生活していました。そしてひとつの洞窟で、巻物が発見されたのです。それが聖書の写本でした。考古学での最も重要な発見があった場所に立つ感動。こうして今、私の手には、聖書があるのだと思いました。
クムラン
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連日のスパルタ研修の中で、しばし無邪気にはしゃぐ牧師先生たち。本当に楽しいひとときでした。
死海 きれいなリゾート地です
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2015年1月27日火曜日
2015年1月25日日曜日
イスラエル レポート (2)
イスラエルに行く前の会話
私が「今度、イスラエルに行くねん」と言ったら、必ず返ってくる言葉が「えっ? なんで、イスラエル?」「大丈夫なん?」でした。
その反応はある意味当然かもしれません。日本で報道される中近東のニュースは、怖い話ばかりだからです。そう言う私も内心「大丈夫なんかなー。ツアーの方は、大丈夫って言うけど・・・」というものでした。
私が「今度、イスラエルに行くねん」と言ったら、必ず返ってくる言葉が「えっ? なんで、イスラエル?」「大丈夫なん?」でした。
その反応はある意味当然かもしれません。日本で報道される中近東のニュースは、怖い話ばかりだからです。そう言う私も内心「大丈夫なんかなー。ツアーの方は、大丈夫って言うけど・・・」というものでした。
たぶんほとんどの人は、今までの自分の環境や、経験した事でしか、物事を判断できず、すぐに偏見を持ってしか見れないという事実があると思います。
今回イスラエルに行って、まず思った事は「私は何もわかっていなかったし、何も知らなかった」と言う事でした。
イスラエルは、美しく平安があり、静かで穏やかな国、どこか昔懐かしい、そんな絵本の世界が、そこには広がっているように思えました。
イスラエルは、人口 約815万人。そのうち 4/5が(ユダヤ人)、1/5が(アラブ人・その他)です。また宗教の自由が認められていて、
★ ユダヤ人は、ほとんどがユダヤ教徒ですが、3つに分かれています。
正統派 (黒いハットをかぶっている人)
保守派 (頭に丸い帽子をがぶっている人)
世俗派 (何もかぶっていない人)
正統派 (黒いハットをかぶっている人)
保守派 (頭に丸い帽子をがぶっている人)
世俗派 (何もかぶっていない人)
★アラブ人は、ほとんどがイスラム教徒(ムスリム)です。
★その他としては、キリスト教徒や、ドゥルーズ派(イスラム教の異端と言われている)があります。
日本のように、何の信仰も持っていないという人は、いません。
そして、イスラエルでは、これらの人々が、仲良く暮らしています。
(一部の地区は、やはり緊迫している所もありますが)
そして、イスラエルでは、これらの人々が、仲良く暮らしています。
(一部の地区は、やはり緊迫している所もありますが)
金曜日の日没〜土曜日日没は、ユダヤ教の「安息日」になり、すべての仕事をしてはならないというきまりがあるので、正統派や保守派の人たちは、仕事をしません。私たちの泊まっていたホテルも、16時を過ぎた頃から突然、エレベーターが全部自動になり、どのボタンを押しても、反応せず、かってに上がったり下がったりしだしました。それは、ボタンを押すという行為も、仕事になるからです。
その事は知っていましたが、実際、このような事は、生活の中で大変な事だと知りました。9階だった私たちは、取りあえず乗ったのですが、一気に10階まで行ってしまいました。一階ずつ降りて行くのかなと思っていたら、次は 8階でとまり・・この調子では、ドンドン下に行くと思ったので、8階で降りて階段で登ったと言う訳でした@@
レストランで働いている人は「世俗派」の人たちです。でもその「世俗派」の人たちがいなければ、社会は回らなくなるなぁなんて、思ったのでした。
それぞれの人たちの写真をアップしましたので、解説もお読みください。
| ユダヤ教(正統派)の人 中央・黒い帽子をかぶった人 |
| ユダヤ教(保守派)の親子 頭に丸い帽子をかぶっている |
| ユダヤ教(世俗派)のウェイターさん 世俗派の方がいてくださったので、この日は金曜日でしたが、 食事を頂けました |
| ユダヤ人の幼稚園 |
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