2019年3月29日金曜日

両足股関節変形症手術について

手術のことについて、ご報告いたします。両足股関節変形症で、人工関節を入れる手術をします。
実は生まれつきだったそうなのですが、ずっと知らずに34歳を迎え、4人めの妊娠で、どうにもこうにも痛くなり、一旦、しゃがむと立ち上がることができ ず、体重が増えたからだと思っていましたが、出産後も痛みはますますひどくなり、これはおかしいと思いレントゲンを撮り、初めて股関節変形症だったことが わかったのでした。
ある時、ずっとお世話になっている産婦人科の先生に何気なく「最近わかったんですが、私、両足股関節変形症だったんですよー」と言うと、先生が非常に驚か れ「えー?何やて? あんた股関節悪かったんか?そんなこと最初からわかってたら、子供は2人しか無理やったで。3番目ちゃんと4番目ちゃんには言わんときや」と言われまし た。「えー、そうなんですか? いやいやー。だったらいいますよー、笑 もし最初からわかってたら、アンタら生まれてへんかったんやでってね、笑」(いやほんと、よかったよ)
それから25年間、「体重を減らしなさい。筋肉をつけなさい。」と言われ続け、エアロビクス、太極拳、卓球、プールと頑張ってきました。貧乏ゆすりで軟骨 ができるということを聞けば一生懸命足を揺らし、特別な形状のサンダルが良いとあればそのサンダルを外でも中でも履き、電気を当ててみたり、揉んでいただ いたり、やれる事はなんでもやり何とか今日までやってきました。
そういわれれば、ずいぶん昔から、朝起きても全身が痛く、布団が硬いからかなぁと思ったりして、マットを変えてみたりしていましたが、足が悪いせいだった んだなと気が付きました。横になっていても少しの動きで痛みが走り、気がつけば全身に力が入っていると言う状態、そりゃあ朝起きても体が疲れてきっている はずだと思いました。
昨年の年末に初めて行った病院で「これは痛かったでしょう。よく今までがんばりましたね。今は人工関節も2〜30年もつから、手術をしたら凄く良くなりますよ」と言って下さいました。
今このような話になった事は、早すぎることもなく、遅すぎることもなく、今が1番いい時だったと思わされています。状態としては、両足とも軟骨がなくな り、受け皿の部分も半分しかない状態、骨頭と言う丸い部分もひしゃげて、おむすびのような形になっていると言うことで、手術は簡単では無いけど、大丈夫と 言ってくださるお医者様におゆだねできることは本当に感謝なことです。そして何よりたくさんの方に「祈ってる!」「頑張って」「先生なら大丈夫。ゆっくり 直してください」と高校生たちにも言ってもらったり、本当に本当に多くの人に愛されているんだなと実感している日々で、感謝でいっぱいです。「入院応援 グッズ」もいろんな方にいただきました。いよいよ来週です。行ってきます。

病院のしおりとか、診察券とか、領収書とか、
入れる書類いっぱいあるやろって
Mちゃんが作ってくれた、ゆずたろう! 
クオリティー高すぎ!!「うたエール」の歌詞とともに! 
かわいすぎる!! サイコーだぜ!!
私はいのしし、年女・・・

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